📌この記事の結論
- 我が家の黒柴まめ(6歳)は3年間ペット保険に加入→解約
- 加入のきっかけは楽天経済圏でお得+ブリーダーさんの一言
- 3年間で病気の通院ゼロ・支払った保険料は約36,000円
- 玉ねぎ事件などで請求しようとしても「対象外」の壁
- 「貯金で備える」に切り替えてからのほうが、むしろ安心
こんにちは、黒柴まめと暮らすワーママです🐾
「ペット保険って入った方がいいの?」
これ、犬を迎えたら絶対に一度は通る悩みですよね。
結論から言うと、我が家は3年間入って→解約しました。
保険って「とりあえず入っとこ〜」で始めたのに、辞めるときってめちゃくちゃ悩む…!
でも実体験を踏まえて振り返ると、うちには「保険なし+貯金で備える」が正解だったなと思っています。
今日は、楽天経済圏ユーザーの視点と節約苦手なママのリアルな家計管理を交えて、ペット保険のリアルを全部書きます🫶
🎁 ブリーダーさんの「保険入っときな」で何も考えず加入
まめと出会ったのは、私の誕生日。
「犬を飼うのが夢だった!」という長年の野望がついに実現✨
テンションMAXな私の耳にブリーダーさんが一言。
「保険、入っといた方がいいですよ〜」
でも当時の私は犬の知識ゼロ。
「え、犬にも保険ってあるの?」と頭の中は「???」状態。
とりあえずよくわからないし放置。←ありがちパターン。
💧 お迎え2日目にまさかの血尿で慌てて加入
うちに来て2日目の夜。
まめがオシッコをしそうな体勢をとった瞬間――
私「ちょ!そこでしないでぇぇぇえ!!!」
まめ「(チョロロ……)」
そして血尿。
パニックになる飼い主、キョトンとする犬。
その夜は不安すぎて、まめの隣で寝ました。
万が一何かあればすぐ動けるようにと、完全に過保護モード突入。
翌朝、病院へ直行。
でもまだ小さすぎて血液検査しかできず…。
結果は「異常なし」、ストレスとのこと。
先生「ストレスですね」
私「…飼い主の方がストレスで寝れませんでした」
この時の診察代、まさかの全額自費。
「えっ!?犬の保険ってすぐ使えるもんじゃないの!?」と衝撃。
これをきっかけに、慌ててペット保険に加入したのでした。
🛒 楽天経済圏ユーザーだから「楽天保険」で加入
我が家はがっつり楽天経済圏。
楽天カード・楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行を主軸にしているので、保険も楽天保険経由で入ればポイントが貯まる&お得に入れたんですよね。
「同じ保険に入るなら楽天経由がいい」って、楽天ユーザーなら誰でも思うやつ✨
これで月々1,000円弱。
「これで安心♪」と、その時は思ってました。
――そう、その時は。
🧅 2年後、まさかの玉ねぎ誤飲事件
ある日、キッチンで事件が起きました。
まめ、玉ねぎを半分ペロリ。
私「なんで玉ねぎなんか…よりによって玉ねぎぇぇぇ!!」
即病院へダッシュ。1泊入院。
迎えに行ったら、まめは元気いっぱい尻尾フリフリ🐕
飼い主は財布ペラペラ💸
そして保険請求をしようとしたら――
「その病名は対象外です」
…え、えぇぇぇ……。
2年も払い続けたのに……対象外……。
その後も数回、病院にお世話になったけど、全部「対象外」。
私の保険料、いずこへ……😭
🧮 3年間の家計シミュレーション|結局いくら払ったの?
家計管理を始めたタイミングで、3年間の保険料を冷静に計算してみました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額保険料(楽天経由) | 約1,000円 |
| 3年間の累計 | 約36,000円 |
| 3年間に保険から戻ってきたお金 | 0円 |
| 差額(実質払い続けた金額) | 約36,000円 |
「えっ、これ……普通に旅行行けるじゃん」
我が家に衝撃が走った瞬間でした😂
🐕 そもそもうちのまめ、6歳まで病気の通院ゼロ
ここで大事な事実を一つ。
うちのまめ、6歳まで病気での通院は1回もありません。
血尿(=ストレス)と玉ねぎ事件はあったけど、どっちも突発的なアクシデントであって、慢性的な病気とか持病とかは一切なし。
🛁 でも月1で動物病院には行ってます
「病院行かないなんて無責任じゃない?」って思われそうなので補足。
うちは毎月かかりつけの動物病院でシャンプーをしています。
そのタイミングで以下も全部しっかりやってます👇
- ✅ 狂犬病ワクチン(毎年・法律で義務)
- ✅ 四種混合ワクチン(毎年)
- ✅ フィラリア予防(内服薬)(毎月)
- ✅ ノミ・ダニ予防(毎月)
- ✅ シャンプー(毎月)
つまり「基本ケアは完璧、念のため検診(血液検査・健康診断)はしない」というスタンスです。
月1で先生に診てもらってるから、何か異変があれば即気づいてもらえる安心感もあります。
🐾 ちなみにまめは16kgのナイスバディー柴犬
余談ですが、まめは柴犬としてはちょっと大きめ16kgのナイスバディー。
先日、宿泊先のスタッフさんに「柴犬では珍しく大きいですね、犬種は何ですか?」と聞かれたほど😂

飼い始めはたったの4kgだったまめが、今や立派なナイスバディーに🐕
柴犬の中型サイズからかけ離れてるけど、それだけ体力もあって健康そのものということで、結果オーライ✨
💡 解約に踏み切った3つの理由
① 保険料は年々上がる
ペット保険って、人間の保険と同じで歳をとるほど保険料が高くなる仕組みです。
今は月1,000円弱でも、シニア期になったら月3,000〜5,000円になることも普通。
若いうちはお得に見えるけど、長期で見ると割高になることが多いです。
② 高齢になると入れない保険が多い
「シニアになったらどうしよう」と思って調べると、新規加入できる年齢に上限がある保険がほとんど。
つまり「若いうちに入って、シニアになって本当に必要な時には更新できない/割高になる」というジレンマがあります。
③ 対象外が意外と多い
玉ねぎ誤飲も、その後の通院も、うちが請求した分は全部「対象外」。
契約内容をちゃんと読まずに入った私が悪いんですが、「いざという時に使えない」リスクはかなり大きい。
この3つを踏まえて、「もう貯金でええやん」となり、あっさり解約しました🐾
💰 解約後の備え方|楽天経済圏で「ペット貯金」がコスパ最強
解約しただけだと、ただの「無防備な飼い主」になっちゃう。
そこで我が家は「ペット用の医療費を別口座で貯める」方式に切り替えました。
🏦 楽天銀行の目的別口座で「ペット貯金」専用に
楽天銀行には「目的別口座」という、メイン口座とは別に小分けで貯められる仕組みがあります。
我が家はここに「ペット医療費」という枠を作って、月3,000円を自動振替。
これだけで年間36,000円・3年で108,000円。
保険料の3倍貯まる計算ですが、使わなければ全部自分のお金として残るのが最強ポイント🐾
💳 楽天カードで「ペット用引き落とし」を分ける
月1の動物病院シャンプー代・フィラリア薬・フード代などはすべて楽天カードで決済。
ポイントが1%貯まるので、年間で考えると数千円分のポイント還元になります。
「保険は使わなかったらゼロだけど、カード払いはポイントが必ず貯まる」
これが楽天経済圏ユーザーの最大の武器✨
🤔 それでもペット保険に入るなら?子犬期の少額プランがおすすめ
「貯金派が向かない人もいるよね」というのも本音。
特にこんな方は保険を検討してもいいと思います👇
- 🐶 子犬・子猫を迎えたばかり(突発的な体調不良が多い時期)
- 💸 突発的に数十万の医療費を出すのが厳しい
- 📚 契約内容をちゃんと読んで活用できる
その場合は「子犬期の少額プラン」がおすすめ。
若いうちは保険料が安いし、突発トラブルもこの時期が多いのでコスパが合いやすいです。
大事なのは「契約内容をちゃんと読む」こと。対象になる病気・通院/入院/手術の補償範囲・自己負担割合を必ず確認してから決めてくださいね🐕
❓ よくある質問(FAQ)
Q. ペット保険って結局必要ですか?
A. 飼い主のスタンス次第です。我が家のように「貯金で備える」タイプならなくてもOK。逆に「いざという時に貯金を取り崩したくない」タイプなら、契約内容を吟味した上で加入もアリ。
Q. 解約のタイミングは?
A. 我が家は3年目(家計管理を始めたタイミング)で解約。「保険料の累計と実際使った金額」を冷静に見比べるのがおすすめです。
Q. 貯金はいくら用意すればいい?
A. 一般的に10〜30万円あれば、ほとんどの突発医療費はカバーできると言われています。我が家は月3,000円ずつ積み立て中。
Q. シニア期に病気になったらどうする?
A. シニア期は保険でも対象外が増えるので、結局貯金が一番確実。早めに積み立てておけば、いざという時も慌てなくて済みます。
Q. 楽天経済圏じゃなくても貯金派でいける?
A. もちろんOK。ペット用の口座を分けることが重要で、銀行はどこでも構いません。楽天経済圏ならポイントも貯まるからお得というだけの話です。
📝 まとめ|保険に正解はない。我が家には「解約+貯金」がちょうどよかった
- ✅ ペット保険は「対象外」が多いことを理解した上で検討する
- ✅ 年間保険料と実際の医療費を冷静にシミュレーションする
- ✅ 高齢期の条件もしっかり確認する
- ✅ 貯金で備えるのも立派な選択肢
- ✅ 楽天経済圏ならペット用カード払い+目的別口座でポイントも貯まる
👉 保険に正解はないけど、うちのまめには「解約+貯金」がちょうどよかったみたいです🐕✨
同じように悩んでるママさんパパさんの、判断材料になれば嬉しいです🫶
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この笑顔を見たら、もう何でも許せるんだけどね🤣


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