あっという間に終わった正月休み。子どもがいる休みは体力勝負だった話

正月休み、畳の部屋で静かに座る黒柴まめ まめ

あっという間に正月休みが終わる。

人生でいちばん「1日が早い」と感じた休みだったかもしれない。

というか、一息もつけないほどに、走り去っていった正月休み。

子どもがいる休みって、こんなにも体力勝負なんだと実感した。

朝から夜まで、気づけばずっと動いていて、座ってゆっくりする時間なんてほとんどなかった。

友達に子どもができて、なかなか連絡がつかなくなった理由。

今なら、すごくよくわかる。

この正月休み、本当に携帯をゆっくり見る時間がまったくなかった。

気づいたら一日が終わってる、そんな毎日の繰り返し。

そして、改めて感じた保育園のありがたさ。

日常がどれだけ助けられているのか、身にしみた休みでもありました。

正月休み、畳の部屋で静かに座る黒柴まめ

まめも、この正月休みはあまり構ってあげられず、申し訳なかったな…。

それでも、静かにそばにいてくれる姿を見ると、胸がきゅっとなる。

またいつもの日常が戻ったら、

今度はゆっくり、まめとの時間も取り戻そう。

そんなことを思いながら、

慌ただしかった正月休みが、静かに終わりました。

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