うちに赤ちゃんが生まれたとき、一番心配だったのが柴犬まめと赤ちゃんの初対面でした。
まめはもともと私にべったりな甘えん坊な子。でも犬って本能的に動くものに反応するし、赤ちゃんの泣き声やにおいにどんな反応をするか、正直ドキドキでした。
実際に初対面を経験してみて気をつけてよかったこと、逆にもっと早く知りたかったことをまとめます。同じように犬と赤ちゃんの同居を控えているママさんの参考になれば嬉しいです😊
柴犬まめと赤ちゃんの初対面エピソード
退院して家に帰ってきたとき、まめはいつも通り玄関でお出迎え。でも明らかにいつもと違う「何か」を感じ取って、鼻をひくひくさせていました。
最初は遠くからそっと匂いを確認するような感じ。慎重に慎重に近づいて、赤ちゃんの顔を一回ぺろっと舐めようとした瞬間、すかさず制止!笑
その後は「これは家族なんだ」と理解してくれたのか、赤ちゃんのそばでじっと見守るようになりました。お兄ちゃん犬の本能ってあるんですかね😂

犬と赤ちゃんの初対面で気をつけた5つのポイント
① 犬のテンションを落ち着かせてから会わせる
帰宅直後は犬も興奮状態。まずは散歩に行ったり、室内で少し遊んでエネルギーを発散させてから対面させました。テンションが高いまま赤ちゃんに飛びつくと危険なので、落ち着いた状態で対面させるのが鉄則です。
② 赤ちゃんのにおいを先に嗅がせる
退院前に赤ちゃんが使ったガーゼや肌着を家に持ち帰って、まめに匂わせておきました。犬は匂いで状況を把握する動物なので、顔を見せる前に「知っているにおい」にしておくのがおすすめです。
③ 最初はリードをつけたまま
初対面では念のためリードをつけておきました。予想外の行動をしたときにすぐ引き離せる状態にしておくと安心。うちのまめは穏やかでしたが、何が起きるかわからないので最初は必ず人が制御できる状態で。
④ 赤ちゃんの顔・頭には絶対に近づかせない
悪気はなくても舐めたり鼻でつついたりすることがあります。特に顔や頭は雑菌が入ったり傷つけたりするリスクがあるので、近づかせないよう徹底しました。
⑤ 短時間から始めて少しずつ慣れさせる
最初から長時間一緒にいさせるのではなく、5〜10分程度の短い時間からスタート。犬も赤ちゃんもお互いにストレスを感じないよう、無理なくゆっくり距離を縮めるのが大事です。
犬と赤ちゃんが安全に暮らすために使っているアイテム
初対面がうまくいっても、日常的に一緒に暮らすにはアイテムでの対策も必要でした。実際に使ってよかったものを紹介します。
ベビーサークルで「犬ゾーン」と「赤ちゃんゾーン」を分ける
これが一番効果的でした!赤ちゃんが動き始めた頃、まめのごはんを食べてしまったり、まめが赤ちゃんの毛を引っ張ったりと事件が続いて…😅
メッシュタイプのベビーサークルを導入してから空間を分けることができて、両方が安全でストレスフリーに過ごせるようになりました。風通しもよくて圧迫感もないのが気に入っています。

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ベビーベッドで赤ちゃんの寝るスペースを確保
床に寝かせると犬が近づいてしまうので、ベビーベッドは必須でした。高さがあるおかげでまめが顔を舐めにいくこともなく、安心して寝かせられます。

空気清浄機で犬の毛・においを対策
赤ちゃんって免疫が弱いので、犬の毛やにおいが気になりますよね。ダイキンの加湿空気清浄機を導入してから空気の質が明らかに変わりました。ペットがいる家庭には特におすすめです。
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今のまめと子供たちの関係
あの初対面からもう数年。今ではまめと子供たちは最高の仲間です。
子供たちがまめのごはんを横取りしようとしたり、まめが子供のおもちゃで遊んだり、毎日にぎやかですが😂 まめは子供たちを自分の「群れ」だと思っているのか、何かあると必ずそばにいて見守ってくれます。
犬と赤ちゃんの同居は最初はドキドキですが、きちんと準備と対策をすれば必ずうまくいきます。ぜひ参考にしてみてください!

まとめ
- 犬と赤ちゃんの初対面は犬のテンションが落ち着いた状態でおこなう
- 退院前に赤ちゃんのにおいのついたものを嗅がせておくと安心
- 最初はリードをつけたまま、短時間から慣れさせる
- ベビーサークルやベビーベッドで空間を分けて安全を確保する
- 空気清浄機で犬の毛・においから赤ちゃんを守る環境を作る
- ゆっくり慣れさせれば、犬と赤ちゃんは必ず仲良くなれる!
犬のいる暮らしに赤ちゃんが加わるのは不安もあるけれど、それ以上の幸せがあります😊 まめと子供たちのいる毎日、本当に最高です。
