まめと子供たちを連れて海に行ったとき、思いがけず大変だったことがありました。
上の子がまめのリードを引っ張りながら走ろうとして、まめが砂浜を引っ張り返して…気づいたら子供が転んでいました😭
「犬と子供の散歩って、実は結構難しい」と実感した瞬間でした。
今回は、黒柴まめと保育園児2人を連れて散歩・お出かけをしてきた経験から、子供と犬の散歩を安全に楽しむためのポイントをまとめます!
①リードは必ず大人が持つ
これが大前提です。子供にリードを持たせると以下のリスクがあります。
- 犬が急に走り出したとき子供が転ぶ
- リードを離してしまって犬が逃げる
- 他の犬や人に近づきすぎて事故になる
わが家ではリードは必ずママかパパが持つルールにしています。
子供には「おやつ係」や「まめの隣を歩く係」をお願いすると喜んでくれます😊

②子供とまめの「位置関係」を意識する
❌ 危ない並び方:子供 ー まめ ー 大人
→ まめが突然方向転換したとき、リードが子供に当たる可能性があります。
✅ 安全な並び方:まめ ー 大人 ー 子供
→ 大人がバッファになるので万が一のときも対応できます。
特に狭い道や人が多い場所では意識してみてください。
③「待て」「座れ」の基本コマンドを日頃から練習
散歩中に子供が転んだとき、まめを一瞬止めないといけない場面があります。
「待て」がしっかり入っている犬かどうかで対応のしやすさが全然違います。
まめは「待て」「座れ」「伏せ」が入っているので、子供がこけたときも一声かければ止まってくれます。おやつを使ったトレーニングが柴犬には効果的ですよ。
④人・他の犬との接し方を事前に教えておく
散歩中に他の犬や人に会うと、子供は興奮して近づこうとします。でも相手の犬が必ずしも子供好きとは限りません。
- ✅ 他の犬に触るときは必ず飼い主さんに確認
- ✅ まめが嫌そうにしているときは近づかない
- ✅ 走って近づかない(犬を興奮させてしまう)
⑤抱っこ紐・ベビーカーとの組み合わせ
下の子がまだ小さいときは、おんぶ×リードの組み合わせが意外とうまくいきます。
- ✅ おんぶにすると両手が空いてリードを持ちやすい
- ✅ 下の子が散歩の揺れで寝てくれることが多い
- ✅ 上の子はストライダーや三輪車で隣を走る
⑥緊急時の対処法を決めておく
子供が転んだ・まめが急に引っ張った・他の犬が突進してきた…こういった緊急時のために事前に対応を決めておくと焦りません。

- まめを止める → 「待て!」と大きな声で
- 子供が転んだ → まずリードを柵に結ぶ → 子供を確認
- 他の犬が来た → まめを足元に引き寄せて「座れ」
まとめ:子供と犬の散歩を安全にする方法6選
- ✅ リードは必ず大人が持つ
- ✅ 子供とまめの位置関係を意識する
- ✅ 「待て」「座れ」を日頃からトレーニング
- ✅ 他の犬・人への接し方ルールを決める
- ✅ 抱っこ紐×リードの組み合わせが使える
- ✅ 緊急時の対処法を夫婦で共有する
海散歩での失敗から学んだことをそのまままとめました。
まめと子供たちとの散歩、大変だけど最高に幸せな時間です🐕🏖️
