夜中の大雨、すごかったですよね。
雨音で何度も目が覚めて、ちょっと寝不足のまま迎えた朝。
うちの柴犬・まめも、朝からうんちをしてくれないという事態に…😔
「雨の日に柴犬がうんちしない」って、実はけっこうあるあるなんです。
今日はそんな朝の話と、雷・大雨が苦手なわんこへの対処法もあわせてお伝えします。
雨の日に柴犬がうんちしない理由
柴犬は特にきれい好きでデリケートな犬種。
雨でぬれた地面・濡れた被毛・雷の音や気圧の変化…これらが重なると、「今じゃない」とトイレを我慢してしまうことがよくあります。
- 雨でお腹が冷えて腸の動きが鈍くなる
- 濡れることを嫌がって外に出たがらない
- 雷・気圧変化によるストレスで自律神経が乱れる
無理に連れ出してもかえってストレスになるので、雨の合間を雨の日に柴犬がうんちしない!対策と安心グッズを紹介見てタイミングを待つのがベストです。

わが家の解決策:タイミングを待ったら、やっとスッキリ
この日も、雨がやんだタイミングでそっと外へ。
するとまめ、やっとスッキリしてくれました🙌
スッキリしたあとの落ち着いた顔…なんかこっちまでホッとするんですよね。
人間だって「今じゃないな」ってタイミングあるし、犬も同じだなぁと実感した朝でした。
雨の日に柴犬がうんちをしない…そんな経験ありませんか?タイミングを待つことで解決したわが家の体験談と、雷・大雨が苦手な犬に役立つ安心グッズをご紹介します。
雷・大雨のとき、まめが落ち着かない理由
大雨の日はうんちだけじゃなく、まめ自体が落ち着かない様子で。
犬は人間より聴覚が4倍以上優れていると言われています。
雷の爆音は、私たちが感じる以上のストレスを犬に与えているんです。
さらに雷には静電気も発生するため、体毛を伝って感覚過敏になることも。
「うちの子、雷の前から落ち着かない…」というのはそのためかもしれません。
雷が苦手な犬におすすめ:自分の”安心できる場所”を作ってあげる
そんなまめが雷の日に頼りにしているのが、自分専用の居場所。
ハウスやクレートに慣れさせておくと、雷や大雨のとき自分から入って落ち着いてくれることが増えました。
「自分の匂いがする=安全な場所」という認識ができると、飼い主がそばにいなくても落ち着けるようになります。
わが家でまめが気に入っているのはこちら👇
ここに入ると落ち着いて眠ってくれることも多くて、「居場所ってやっぱり大事なんだな」と実感しています。
…が、うちでは子どもたちのおままごとスペースに占領されていることが多く、まめが入れないことも😂
結局、子どもたちが寝静まってからやっと自分の場所でくつろぐまめ🐕✨
ちょっとかわいそうだけど、それもまた日常🤣
雷がひどすぎる日は、抱っこが一番落ち着く様子。
グッズ+スキンシップの組み合わせが、我が家のベストアンサーです。
バタバタ朝も、なんとかなる
この日は上の子の「保育園いや!」も発動して、なかなかカオスな朝でした😅
雨天は子どもたちも機嫌を崩しやすい。下の子を抱っこしながら声かけして、なんとか送り出し。
それでも、まめが外でスッキリした顔をして、散歩から戻ってきたときの元気な姿を見たら、なんか全部報われた気がしました。
まめはまめの居場所で落ち着いて、子どもたちは子どもたちで楽しんで。
バタバタな朝も、こうやって過ぎていくんだなと感じた1日でした。
今日もなんとかスタートできたことに感謝して、ぼちぼち頑張ろう🐾
まとめ:雨の日に柴犬がうんちしないときのポイント
- ✅ 無理に連れ出さず、雨の合間を待つ
- ✅ 雷・気圧変化は犬にも大きなストレス
- ✅ “自分の居場所(ハウス)”があると落ち着きやすい
- ✅ グッズ+抱っこのスキンシップが最強
同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです🐕
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