今日は、子供たちのご飯の時間。
ふと下を見ると、必ずいるのがこの子。

そう、黒柴まめです。
しかも場所はいつも決まっていて、子供の椅子の下。

なぜそこなのかというと理由は簡単。
子供たちがご飯を食べると、必ず何かが落ちるからです。

パンのかけらだったり、
ご飯粒だったり、
おかずだったり…。
まめはそれを知っているので、
椅子の下で静かに待っています。
「まだかな…」という顔で、
じっと上を見上げるまめ。
食べこぼしが落ちてくる瞬間を、
誰よりも真剣に待っています。
もちろん、全部を食べさせているわけではなく、
危ないものはすぐに拾うようにしています。
でも、こうやって椅子の下で待っている姿を見ると、
なんだか健気で可愛くてつい笑ってしまいます。
子供たちのご飯の時間は、
まめにとってもちょっとした楽しみの時間なのかもしれません。
今日も椅子の下で、
食べこぼしを待つまめでした。
犬はなぜ食べこぼしを待つの?
犬はもともと、食べ物の匂いにとても敏感な動物です。
人間が食事をしていると「何か落ちてくるかもしれない」と学習するため、椅子の下で待つようになることがあります。
ただし、人間の食べ物には犬にとって塩分が多いものもあるので、与えすぎには注意が必要です。
我が家でも、危ないものはすぐに拾うようにしています。
それでも椅子の下で健気に待つまめを見ると、つい笑ってしまう日常です。
