換毛期に犬の毛でアレルギー!?ファーミネーターした日に全身湿疹→救急外来へ【黒柴まめ】
これは、わが家の黒柴まめ(6歳)の換毛期に起きた、ちょっと怖い実体験のお話です。
結論から言うと、ファーミネーターでまめの毛をごっそりとった日の夜、わたしが全身に湿疹が出て救急外来に駆け込みました。
飼って6年、こんなことは初めて。
「犬の毛でアレルギーなんて出るの?」と思っている方に、ひとつの体験談として読んでもらえたら嬉しいです。
風の強い朝、外でファーミネーター
その日は換毛期の真っ最中で、まめの抜け毛がピークでした。
普通に歩いてるだけで毛がふわっと落ちるくらい。そりゃ家中毛だらけになるわけです。
うちは近所の家までちょっと距離があるので、換毛期のファーミネーターは外でやって、抜けた毛はそのまま自然に還すのが定番。
その日はちょうど風が強くて、「これは外で一気にやっちゃおう」と思い立ちました。

風に乗って毛がどんどん飛んでいって、まめはスッキリ✨
わたしはそのまま午前中の仕事へ向かいました。このときは、まさかあんなことになるなんて思ってもいませんでした。
帰宅後、首が異様に痒い…
午前の仕事を終えて帰宅すると、なんだか首が異様に痒い。
最初は「汗かいたかな」くらいに思ってたんです。
でも夕方になると、痒みは首だけじゃなく全身に広がっていきました。
そして夜中——。
夜中、吐き気で目が覚めて意識が飛びそうに
吐き気で目が覚めてトイレへ。
リバースすると同時に、スーッと意識が飛びそうになりました。
でも、家には子どもたち。
ここで意識を手放すわけにはいかない。
這うようにして冷蔵庫まで行って、目についたアンパンマンジュースを一気飲み。
そのまま横になって、なんとか朝を迎えました。
正直、あの夜のことを思い出すと今でもゾッとします。
朝、全身に湿疹。日曜だったので救急外来へ
朝になって吐き気はおさまったものの、今度は全身に湿疹が…!
特に首がひどくて、見るとよけいに痒くなる悪循環。
その日はちょうど日曜日。かかりつけはお休みだったので、救急外来を受診しました。
診断は、「アレルギーの可能性が高い」とのこと。
「たまたま体調が悪くて出たんでしょう」と言われ、お薬をもらって帰宅しました。
そして3日後には湿疹も消えて、元の体に戻りました。
ひとまず大事に至らなくてよかった…。
犬アレルギーの検査はしませんでした
気になるのは「原因は何だったの?」というところですよね。
でもお医者さんいわく、6年も一緒に暮らしているので、まめの毛が原因とは特定できないとのこと。
その日たまたま体調が落ちていたタイミングと、いろんな条件が重なったのかもしれません。
アレルギー検査も勧められました。
でも、わたしは検査を受けませんでした。
理由はひとつ。
もし犬アレルギーって結果が出たとしても、まめを手放すなんて考えられないから。
それなら、知らないままでいい。
できる対策をしながら、これからもまめと暮らしていく——そう決めました。
まとめ|換毛期は飼い主の体調にも気をつけて
今回の体験で伝えたいのは、断定でも脅しでもなくて、「こういうこともあるよ」という一例です。
- 📌 換毛期は抜け毛がすごく、毛が舞いやすい
- 📌 体調が落ちているときは、思わぬ反応が出ることもある
- 📌 痒み・吐き気・湿疹などが出たら、無理せず受診を
- 📌 検査するかどうかは、飼い主さんの気持ち次第でいい
ファーミネーター自体は、換毛期のケアに本当に欠かせない頼れるアイテムです。
わが家ではこの一件のあとも、変わらず使い続けています(外でやるときはマスクをするようになりました)。
換毛期の具体的なケア方法は、こちらの記事に詳しくまとめています👇
▶ 柴犬の換毛期、毛がごっそり抜ける時期はいつ?黒柴まめ6年分の対策まとめ
▼ わが家で使っているファーミネーターはこちら
同じく柴犬と暮らすみなさん、換毛期はわんこも飼い主も体調に気をつけて、無理なく乗り切りましょうね🐾
