子ども2人と黒柴まめがいるわが家。
子どもの食べこぼしに、まめの抜け毛。散歩から帰ったらタオルやハーネスの洗濯もあるし、お風呂も掃除したい。
仕事へ行く前に、できる家事は済ませておきたい。でも、朝の時間って本当にあっという間ですよね。
そんな毎日を助けてくれているのが、浴室ブラシ・まめ専用の小型洗濯機・軽い掃除機の3つです。
今回は、わが家で実際にどう使っているのか、朝の流れと一緒に紹介します。

朝7時に子どもたちが起床。ばあばにお願いして家事タイム
子どもたちが起きるのは、大体朝7時。
朝ごはんを食べて、ある程度保育園の準備を進めたところで、ばあば参上!
子ども2人をばあばにお願いして、私は仕事前にできる家事を進めています。この時間にあれもこれも済ませたいので、少しでも手間を減らせる道具はありがたいです。
① アズマジックの浴室ブラシ|歯ブラシとの持ち替えがなくなった
お風呂掃除は、基本的に仕事へ行く前。2日に1回くらいのペースでしています。
取りかかるのは大体朝8時ごろ。ほかの家事もあるので、お風呂掃除は大体10分で終わらせます。
そこで使っているのが、アズマジックの浴室用ソフトブラシ。
私が助かっているのは、隅のほうまで毛が届くことです。
わが家のお風呂、四隅をこするのを1週間くらいサボると、すぐにピンク色の汚れが出てくるんです……。
前はそこを歯ブラシでゴシゴシしていました。でも今は、このブラシでサッと洗っています。
広いところを洗って、隅を洗うために歯ブラシへ持ち替えて……という手間がなくなったのがうれしい。わが家の普段のお風呂掃除は、このブラシ1本で済むので助かっています。
ブラシで洗ったら、水で流して、水切りをして、浴室乾燥をかけて終了。この流れで2日に1回、朝の家事の中に組み込んでいます。
これはわが家で使った感想です。ブラシで落ちない汚れもあるので、使える素材や使い方は、ブラシと浴室それぞれの使用上の注意を確認してください。
② まめ専用の小型洗濯機|汚れものを気兼ねなく洗える
小型洗濯機も、毎朝使っています。
洗うのは、まめのハーネスと、散歩が終わったあとに足や体を拭くタオル。
まめ専用の洗濯機なので、汚れがひどくても気兼ねなく使える。これが、私には大きいです。
使っているのは二槽式。洗い終わったら、自分で脱水槽に移して、脱水してから干しています。
普段のハーネスやタオルは、洗剤を使わず、水だけで洗うのがわが家のいつものやり方です。
※水洗いはわが家での使い方で、除菌やすべての汚れ・においが落ちることを示すものではありません。洗うものの表示と洗濯機の説明書を確認してください。
脱水はすごい。でも、最初は入れ方にコツがいりました
この洗濯機、私が特に気に入っているのが脱水です。
ただ、最初からうまくできたわけではありません。
使い始めたころは、洗い終わったものをポイッと適当に入れて、そのまま脱水。
終わって取り出したら、「え、全然脱水できてないじゃん……」となったこともありました(笑)。
そこから、洗濯物を平らに、偏らないように入れるように。今では音を聞くと「あ、ちゃんと回っているな」とわかるようになりました。
うまく脱水できたあとは、「もうほとんど乾いてる?」と思うくらい、水気が抜けている感覚です。もちろん、そのあと干して乾かします。
ただ、毎日洗っていることもあって、タオルの傷みは早めに感じています……。
それでも、洗って、脱水して、干す。この流れで毎朝まめのものを洗えるので、助かっています。
※脱水槽への入れ方や操作は、お使いの機種の説明書に従ってください。異常な音や振動があるときは、運転を止めて確認してください。
置き場所は脱衣所の隅。下には防水シーツ
洗濯機は、脱衣所の隅に置いています。
後ろに排水用のホースが付いているのですが、そこから水が落ちたことがあったので、わが家では下に防水シーツを敷いています。

シーツは床の備えとして使っていますが、水が落ちるときはホースの接続や排水経路の確認も必要です。
置き場所の工夫は必要ですが、まめの汚れものを毎日洗える場所があるのは便利。たまに子どもの靴を洗うのにも使っています。
③ Sharkの掃除機|軽いから、見つけたときにすぐ掃除できる
以前はダイソンを使っていたわが家。
Sharkに買い替えて、まず感じたのが、「これ、本当に軽い!」ということでした。
子どもがごはんを食べたあとの食べこぼしや、まめの換毛期の抜け毛。一度きれいにしても、気づけばまた落ちているんですよね。
そんなときに、サッと取り出して、サッと掃除できる。軽いぶん、気になったところをすぐに掃除しやすいです。
わが家では、1日に3〜4回くらい活躍しています。
掃除したあとは、戻せば充電とゴミ収集
掃除機本体の軽さに加えて、もうひとつ助かっているのが、自動でゴミを収集してくれること。
サッと掃除して、サッと戻す。充電とゴミ収集までしてくれるので、ちょこちょこ使いやすいです。

食べこぼしも抜け毛もあるわが家には、この「すぐ出して、すぐ戻せる」が合っていました。
▶ ダイソンからShark LC150Jに買い替えた理由と詳しいレビューはこちら
毎日の家事は「すぐ使える」に助けられている
今回紹介した3つは、それぞれ助かっているところが違います。
- 浴室ブラシ:隅を洗うために歯ブラシへ持ち替えなくていい
- 小型洗濯機:まめの汚れものを気兼ねなく洗える
- 掃除機:軽いから、気になったときにすぐ使える
仕事へ行くまでの朝は、やりたいことがいっぱい。ばあばに子どもたちを見てもらっている間に、できるところまで家事を進める。そんな毎日を、この3つに助けてもらっています。
子ども2人と黒柴まめがいたら、掃除が終わった状態をずっと保つのは難しいけれど(笑)。

これからも、わが家で使いやすいものに頼りながら、まめとの暮らしと子育てを楽しんでいこうと思います。
